スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

出席表明は先送り=普天間、県内移設反対の大会-沖縄知事(時事通信)

 沖縄県の仲井真弘多知事は20日午前、那覇市内で県議会与党の自民、公明両党の県連幹部と会談した。仲井真知事は、25日に開かれる米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の県内移設に反対する県民大会に出席する意向を固めているが、会談では「近々には答えを出したい。もう少し考えたい」と述べ、明言を避けた。20日午後に予定していた記者団への正式表明も、21日以降に先送りする。
 出席者の一人は会談後、「気持ちは(県内移設反対の)自公と一緒だが、まだ割り切れない部分があると知事は言っていた」と語り、県内移設をもともと条件付きで容認してきた立場との整合性をどう取るかで、仲井真知事が苦しんでいるとの見方を示した。
 一方、沖縄県幹部は「きょうの(記者団への)表明はないだろう」としながらも、「(大会に出席するとの知事の)気持ちは変わっていない」と述べた。
 政府は、鹿児島県徳之島にヘリ部隊移転を進める一方、沖縄県名護市などのキャンプ・シュワブ陸上部にヘリ離着陸帯を建設する案を検討している。仲井真知事が県民大会に出席すれば、沖縄県内の反対運動が盛り上がるのは必至。徳之島への移転も地元の反対が強いことから、鳩山由紀夫首相が目指す「5月末決着」は絶望的な状況だ。 

東京、近畿の水俣病訴訟も和解へ(時事通信)
焼け跡から2遺体、首に圧迫の跡…富山(読売新聞)
トレーラー高速でタイヤ脱落、路肩で炎上(産経新聞)
<チリ大地震>中部沿岸部で津波4時間以上 早大調査で確認(毎日新聞)
所沢市の公園にこいのぼり350匹(産経新聞)

エア・カナダ機、成田に2度緊急着陸(読売新聞)

 国土交通省成田空港事務所によると、成田空港発カナダ・カルガリー行きのエア・カナダ010便(ボーイング767―300型・乗員乗客191人)が16日午後4時50分頃、空港から東約280キロの太平洋上空で、第2エンジンの燃料フィルターに目詰まりが起きたため、約50分後に同空港に緊急着陸した。

 同機は整備を終え、午後8時20分頃、カルガリーへ出発したが、同じ第2エンジンが異常を示し、午後9時24分、同空港に再び緊急着陸した。けが人はなかった。

 同事務所は「アイスランドの火山噴火との関係はない」としている。エア・カナダが原因を調べている。

村本さんの遺体、今夕帰国=ロイター関係者とタイ出発(時事通信)
<寛仁親王殿下>5月にトルコ公式訪問へ(毎日新聞)
なぜ長引くのか アイスランド噴火の影響(産経新聞)
円山動物園 ヒグマ館オープン 雌の「とわ」人気 札幌(毎日新聞)
三浦の新名物「アカモク」食べごろ 健康食品としても注目(産経新聞)

スイングしたら芝生に引火=ゴルフ場900平方メートル焼く-宮城(時事通信)

 10日午後1時20分ごろ、宮城県大和町のゴルフ場「ミヤヒル36ゴルフクラブ」から、コースの芝生が燃えていると119番があった。客がクラブを振った際に摩擦で引火したといい、約900平方メートルを焼き、約20分後に消し止められた。けが人はなかった。
 県警大和署によると、50代の会社役員の男性客がクラブを振ったところ、芝生に引火。男性らは自力で消そうとしたが、急速に燃え広がったため消防に通報したという。
 同署によると、現場付近では当時乾燥注意報が出ていた。 

【関連ニュース】
【特集】あの日あの時、石川遼
〔写真特集〕女子ゴルフ・横峯さくら
〔写真特集〕女子ゴルフ・竹村真琴、キンクミら期待の若手
〔写真特集〕男子ゴルフ タイガー・ウッズ
旧経営陣2人に18億円賠償命令=足利銀不正融資訴訟

鳩山首相、普天間5月決着へ「なんとしてもその状況を作りたい」(産経新聞)
3月の自殺者2898人=前年同月比7カ月連続減-警察(時事通信)
日航 リストラ案を策定 二次破綻、回避なるか(産経新聞)
<虚偽勧誘>業者に業務停止命令 東北経産局(毎日新聞)
京都御所 桜も満開、一般公開始まる(毎日新聞)

普天間移設 実務者協議見送り 米大使、地元合意に懸念(産経新聞)

 ルース駐日米大使は9日夕、岡田克也外相と外務省で会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題をめぐり意見交換した。ルース氏は日本政府が提示した移設検討案について、移設先の合意が得られるのか懸念を示し、十分な説明を求めた。これを受け政府高官は9日夜、「来週の実務者協議はない」と述べ、週明けに予定していた協議が見送りになったことを明らかにした。鳩山由紀夫首相が目指す5月末までの決着は極めて厳しい情勢となった。

 米側は移設先の地元合意が得られるかを重視している。日本政府が地元の同意を得られないままで実務者協議に応じた場合、日本側から「責任」を押しつけられかねないとの警戒感があるものとみられる。

 ゲーツ米国防長官は3月末に米ワシントンを訪問した岡田氏との会談で、「この場では求めないが、地元合意はとれているのか」と求めたという。ルース氏も岡田氏に地元との調整の現状の確認を改めて求めた。

 実務者協議は、先月末の日米外相会談で、岡田氏が提案した。ワシントンで週明けに開催する方向で調整。日本側から須川清司内閣官房専門調査員、冨田浩司外務省北米局参事官、黒江哲郎防衛省防衛政策局次長が、米国側からドノバン国務次官補代理、シファー国防次官補代理らが出席する予定だった。

 日本側は、政府内で検討しているキャンプ・シュワブ(同県名護市)陸上部に600メートル級のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)を造る案や、徳之島(鹿児島県)に移設する案を説明し、実現可能性について実務者レベルで検討を進める方針だった。だが、移設先とされる各自治体は反対の姿勢を崩しておらず、現状で米側に十分な説明を行うのは困難な情勢だ。

【関連記事】
政権崩壊まっしぐら?「次は菅総理」黄門様の発言が波紋
「普天間が一番」 疲れの原因聞かれて首相
まるで合コン…首相、夕食会でオバマ隣席を狙う
首脳会談先送り 国益を損なう異常事態だ
対日圧力増す、米たたみかけ 日米、牛肉問題協議再開で合意
「中国内陸部の資源事情とは…?」

新党名「たちあがれ日本」で調整=「平沼新党」(時事通信)
<後半国会>本格化 民主、目玉法案審議入り(毎日新聞)
理容店に大型トラック突っ込み、4人死傷(読売新聞)
放鳥トキの卵確認=自然界で産卵初めて-環境省(時事通信)
官民一体で次世代送電網市場開拓 政府協議会発足(産経新聞)

モンゴル、日本人観光旅行者のビザ免除(読売新聞)

 モンゴルは1日から、観光目的で入国する日本人旅行者の査証(ビザ)を免除する措置を取った。

 30日以内の滞在は査証不要となる。

 モンゴルのレンツェンドー・ジグジッド駐日大使は同日、都内で記者会見し、「ここ数年、年間1万5000人の日本人観光客を毎年2500~3000人ずつ増やしたい」と述べた。

 同国のミアットモンゴル航空は、ビザ免除による需要増を見込み、観光シーズンの8月、ウランバートル・東京間の便数を昨年までの週3往復から4往復に増やすという。

「捜査員の労苦に敬意」=銃撃事件時効で国松元長官(時事通信)
<トキ>襲撃事故で検証委発足 「天敵対策甘すぎ」初会合で(毎日新聞)
国民生活センター理事長、応募33人全員が不合格(読売新聞)
CO2削減義務づけ、東京都が1300事業所に(読売新聞)
普天間移設、政治的条件も重視=岡田外相に米国防長官(時事通信)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。