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「公設派遣村」所在不明者250人に 就活費支給後は入所者半減(産経新聞)

 年末年始に住居がない失業者に宿泊場所や食事を提供する東京都の「公設派遣村」で多数の所在不明者が出ている問題で9日、支給された就活費を持ったまま戻らない入所者は前日からほぼ倍増し、100人を超えたことが都の調査で分かった。

 届け出をして外出したまま戻らない人を合わせると所在不明者は約250人に上る。

 都によると、宿泊先の労働者用臨時宿泊施設「なぎさ寮」(大田区)の入所者名簿は9日午後9時現在、前日から6人退所したため548人となった。ところが、同日の夕食の配膳(はいぜん)数は303人分で、外出したまま戻らない人は前日より6人減って143人だったものの、所在不明者は逆に47人増え、ほぼ倍増の102人になった。

 都が就活費として2万2千円を支給後、4日間で入所者がほぼ半減した計算になる。

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